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| 2006/03/19 -正負の法則について- | 管理人 | |
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例えば
人生に幸せを感じている人がいたとして もう一人不幸せをかんじている人が居るとする 幸せを感じている人にとって、現時点が幸せと思っていたとしても、その幸せを超える何がしかの幸せが訪れない限り 現時点以上の幸せを感じることが出来ない 逆に不幸せと感じている人にとって、現時点が不幸せである以上、普通のこと、もしくは普通のこと以上のことが幸せに感じることが出来る つまり、不幸せな人には幸せな人よりもビハインドがあるっていうこと 例示するとすれば、速度0加速度0の状態から速度を上げることはたやすいけれど ある程度の速度がある状態から速度を上げることは難しいような そういうものである 要は、その人の感じ取り方次第なんだと思う また例示するならば、「馬鹿は風邪を引かない」というけれど それは「風邪を引かないの」ではなく それを「風邪と思わない」のだということだ ずっと年中無休の幸せを感じるためにはどんどん+の比例の如く、幸せを積み重ねる必要がある しかしそれには絶対的な限りと言うものが存在するから、人は不幸を感じてしまう つまり逆を言えば 自分が不幸だと思っている人には多少の(少なくとも幸せな人が不幸と感じてしまうようなこと)不幸なことは不幸だと感じなくなるのである 人の感性も"慣れ"に大きく左右されるということだ |
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